メリタのコーヒーメーカー5つの特徴と後悔しない選び方

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メリタのコーヒーメーカーなら、これから初めて購入する方でも、
新しく買い換える方にもおすすめできます。

なぜなら、メリタは安心できるメーカーであり、
コストパフォーマンスの高いコーヒーメーカーを提供しているからです。

しかし、一方で、低く評価されていることもあります。

それは、性能や使い勝手が、求めていたものとは違っていたからです。

つまり、いくら人気のあるものでも、選び方を間違えると後悔してしまうということです。

そこで今回は、メリタのコーヒーメーカーの特徴を詳しくお伝えし、
その中から、あなたにぴったりの1台を見つける方法をお伝えします。

今回の記事を読んでいただければ、コーヒーメーカー選びに後悔することなく、
美味しいコーヒーを手軽にたのしむことができるようになります。

ぜひ参考にしてください。

 

1.メリタとは

メリタ(Melitta)とは、1908年から続くドイツのコーヒー機器メーカーであり、
ペーパードリップの生みの親と言われています。

今では世界的に有名なメーカーとなり、コーヒーメーカーをはじめとして、
コーヒーミル、コーヒーフィルター、コーヒー豆など、
コーヒー関連商品を総合的に扱っています。

 

 

 

2.メリタのコーヒーメーカーの口コミをチェック

メリタが有名だということはわかりましたが、
それだけではコーヒーメーカーを選ぶ決め手にはなりません。

なぜなら、その品質や性能、価格が妥当なのかがわからないと、
安心して購入することができません。

そこで、参考になるのが口コミです。

今やインターネットでの買い物が当たり前となりました。

忙しくても、どこにいても簡単に注文ができて、
どんなに大型商でも、自宅に届けてくれるからです。

さらに、実際の店舗よりも安く購入できることさえあります。

ただ、インターネットで買い物をするときに気になるのは、
実物を手にとってみることができないことです。

そこで、こうした不安を解消したのが、「口コミ」や「レビュー」です。

つまり、実際にあなたが買おうとしている商品を先に買った人からの情報です。

おそらくほとんどの方が、この口コミを見てから、
インターネットでの購入を決めるのではないでしょうか。

悪い口コミばかりだったから、別のお店で購入したという経験もあると思います。

つまり、インターネットでの買い物が当たり前となった現代においては、
この口コミは欠かせないものとなったということです。

・その商品は信頼できるのか
・そのメーカーは怪しくないのか
・他に安く売っている店はないのか

こうしたことが確認できる口コミは、非常に便利なものです。

それでは、メリタのコーヒーメーカーの口コミはどうなっているのか確認していきましょう。

2-1.評価の高い口コミ

・価格に見合った商品です。
・説明書を読まなくてもとても使い方がシンプル。
・1万円以上する製品と比べても全く劣りません
・タイガーの同等品も使用していますが、こちらの方が、コストパフォーマンス良いです。
・色々なコーヒーメーカーと悩んだ末にこちらを購入しましたが正解でした。
・決め手は値段と、メリタという安心感です。
・2台目購入のリピーターです。
引用:アマゾン https://www.amazon.co.jp/

このような評価の高い口コミを見てみると、次のようなことがわかります。

・メリタは安心できるメーカー
・低価格でも高性能(コストパフォーマンスが高い)
・リピーターも多い

コーヒーに詳しい方はもちろんですが、詳しくない方にとっても、
メリタのコーヒーメーカーを選んでおけば、大きく失敗することはなさそうです。

ただ、低い評価をしているユーザーもいます。

口コミをみるときには、こうした低い評価にも目を通しておきましょう。

中には、明らかに嫌がらせのような内容もあるので注意が必要ですが、
買ってから後悔しないためにもしっかりチェックしていきましょう。

 

 

2-2.評価の低い口コミ

・保温効果がイマイチです。
・給水しにくい。
・掃除が大変。
・今までのコーヒーメーカーと珈琲の味は変わりありませんでした。
・もう少し、容量を大きくした商品を購入すべきでした。
引用:アマゾン https://www.amazon.co.jp/

このような評価の低い口コミも見られます。

やはり、一人一人が求める機能や用途が異なるため、
それに合わないと評価が低くなってしまいます。

そのため、購入前にしっかりと詳細な情報を確認しておくことが大切になります。

今回は、後悔しないための選び方も詳しくお伝えしますので安心して下さい。

そのためにも、まずはメリタのコーヒーメーカーの特徴を詳しくみていきましょう。

 

 

 

3.メリタのコーヒーメーカー5つの特徴

口コミからも、それぞれの商品の機能が異なるため、
あなたの用途にあったものを選ぶことが大切になることがわかりました。

例えば、何杯分のコーヒーを淹れたいのか、
どんな場面(自宅や職場)で使うのかといったことです。

そこで、ここからは、メリタのコーヒーメーカーの詳しい特徴についてお伝えしていきますので、
あなたの用途にあったものがあるのかを確認しながら読み進めてください。

3-1. 2つのサイズ(5杯用と10杯用)から選べる

コーヒーメーカーを選ぶときには、容量に注意することが大切です。

つまり、何杯分のコーヒーを淹れることができるのかということです。

例えば、会社で使うのであれば、一度に大量のコーヒーを淹れられるものがいいでしょう。

容量の少ないものを選ぶと、何回も淹れなおすことになって、
手間も時間もかかってしまうからです。

また、家族4人分でいいのであれば、容量の少ないものの方がいいでしょう。

本体もコンパクトになりますし、価格も安くなるからです。

一度に何杯分のコーヒーを淹れたいのかを確認して、
それに合わせたコーヒーメーカーを選びましょう。

また、コーヒーメーカーのサイズによって、
使用するペーパーフィルターのサイズも異なる為、注意が必要です。

5杯用のコーヒーメーカーには、「1×2」のペーパーフィルターを使います。

10杯用なら「1×4」です。

それでは、メリタのコーヒーメーカーのサイズについて確認していきましょう。

メリタのコーヒーメーカーは、5杯用と10杯用の2つにわかれています。

・スタンダード(2~5杯分)
メリタのコーヒーメーカーのうち、
5杯用のものは「スタンダード」に分類されており、4タイプあります。

それぞれの詳しい性能については、順番にお伝えしていきますので、
まずは価格や性能の違いを確認しましょう。

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・ラージ(2〜10杯分)
メリタのコーヒーメーカーのうち、
10杯用のものは「ラージ」に分類されており、次の4タイプあります。

こちらについても、詳しい性能については順番にお伝えしていきますので、安心して下さい。

まずは、4タイプの違いを簡単に確認しておきましょう。

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3-2.しずく漏れ防止機能とメリタ式1つ穴抽出

メリタのすべてのコーヒーメーカーには、
「しずく漏れ防止機能」と「メリタ式1つ穴抽出」機能が備わっています。

つまり、メリタが大切な機能だと考えていることがわかります。

 

・しずくもれ防止機能

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出典:メリタ http://www.melitta.co.jp/

今までにハンドドリップや、ドリップバックでコーヒーを淹れたことがある方は、
ドリップペーパーをカップから外す際に、コーヒーがポタポタともれてしまうので、
テーブルが汚れないように、手で受けたり、さっとゴミ箱へ捨てた経験があるでしょう。

こうした「しずくもれ」は、コーヒーメーカーにも見られます。

つまり、ポットを外してコーヒーを注ごうとしたときに、
コーヒーメーカーから、ポタポタとコーヒーが漏れてしまうのです。

漏れたコーヒーを拭き取るのは手間ですし、汚れの原因にもなってしまいます。

この「しずくもれ」を防ぐ機能が、メリタのコーヒーメーカーには備わっています。

上の画像のようなストッパーが、ポッドの出し入れに応じて
コーヒーの抽出口が開閉する仕組みによって、それを可能にしました。

 

 

・メリタ式1つ穴抽出

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出典:メリタ http://www.melitta.co.jp/

コーヒーをドリップするときに大切なことは、
注いだお湯とコーヒーの粉が接触している時間です。

簡単にいえば、その時間が短ければ、薄いコーヒーになりますし、
長ければ濃くなるため、コーヒーの味わいが変わってしまうからです。

つまり、美味しいコーヒーを淹れるためには、
使っているコーヒー豆の特徴に合わせて、お湯の注ぎ方を調節することが大切になります。

しかし、そのためには技術や経験が必要になるため、
だれでも簡単に美味しいコーヒーを淹れることはできないのです。

そこで、メリタがこの課題を解決しようと研究の結果たどり着いたのが、「メリタ式1つ穴抽出」です。

理想的な抽出時間となるように設計されているため、
おいしいコーヒーを誰でも簡単に淹れることができるようになりました。

この辺りは、ペーパードリップの生みの親でもある、メリタのこだわりが感じられます。

 

 

3-3.2種類のポット(ガラスとステンレスの)から選べる

コーヒーメーカーで抽出したコーヒーを受ける部分(コーヒーが溜まる容器)のことを、
ポット、もしくはサーバーと呼び、ガラス製とステンレス製の2種類があります。

この2つの違いは、主に保温力と耐久性にあります。

 

・ガラス製ポット

ガラス製ポットの場合には、それ自体には保温機能がないため、すぐに冷めてしまいます。

これを解消するために、メリタのコーヒーメーカーには、保温プレートがついています。

ただし、長く保温し続けると、コーヒーが煮詰まってしまい、
味わいが変化してしまうことには注意が必要です。

また、ガラスという特性上、落としたりぶつけたりすれば割れてしまいます。

ガラスポット本体には保温機能がなく、取り扱いにも注意が必要なため、
最近は、次にご紹介するステンレス製のものが人気となっています。

 

 

・ステンレス製ポッド

ステンレス製ポッドは、魔法瓶のような作りとなっているため、
それ自体に保温機能があります。

メリタのステンレス製ポットの保温力の目安は、
最大量を抽出した場合、1時間後にはおよそ78度です。

抽出するコーヒーの量が少なくなると、保温機能が下がるので注意してください。

少量を淹れる場合には、ポットをあらかじめ熱湯で温めておくことで、保温力があがります。

また、ステンレス製のポットは、耐久性に関しても優れています。

落としてしまうと、凹んだり傷がつくことはありますが、
ガラス製のように割れて使えなくなることはありません。

 

 

・アイスコーヒーも作れるステンレス製ポッド

さらに、ステンレス製ポットの場合には、中に氷を入れておけば、
アイスコーヒーを簡単に作ることができます。

詳しい作り方は、次の通りです。

【 5杯用コーヒーメーカーの場合】
・ コーヒー粉 : 約40g(メジャースプーン5杯)
・ 水 : いつもの半分 約350ml(2.5杯の目盛り)
・ 氷 : 約250g(ポットに2/3程度)
※10杯用コーヒーメーカーでは、それぞれの分量を2倍にしてください。
※ステンレス製保温ポットのコーヒーメーカーを使用してください。
引用:メリタ http://www.melitta.co.jp/

・ポットの種類別コーヒーメーカー早見表

 

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3-4.お手入れ、洗浄でいつまでも美味しいコーヒーがたのしめる

コーヒーメーカーを長く使うためにも、おいしいコーヒーを淹れるためにも、
お手入れを欠かすことはできません。

例えば、コーヒーメーカーの場合には、その構造上、
内部に水アカが溜まってしまうことがあります。

これを放置していると、故障の原因にもなりますし、十分な機能を発揮できず、
美味しいコーヒーを淹れることができなくなってしまいます。

ただ、こうした内部の水アカを取り除くことは簡単にはできません。

そこで、メリタから便利な洗浄ツールが販売されています。

・アンチカルキ コーヒーメーカークリーナー
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出典:メリタ http://www.melitta.co.jp/

商品名:アンチカルキ コーヒーメーカークリーナー
メーカー希望小売価格:600円

こちらの商品を水に溶かしてから、コーヒーを淹れる要領で、
スイッチのオン・オフを行うことで、
簡単にコーヒーメーカー内部の水アカを綺麗に洗浄することができます。

洗浄頻度は40回の使用につき、1回を推奨されています。

本製品には6回分が入っているので、毎日1回使用する方でも、
およそ1ヶ月に1回の洗浄だけなので、手間もかかりません。

また、およそ600円で購入できるので、一ヶ月あたり100円となり、
費用も気にする必要がありません。

 

 

3-5.メリタのコーヒーメーカーはお得に素早く手に入る

メリタのコーヒーメーカーは、様々なところで取り扱われているため、
どなたでも購入しやすいという特徴があります。

例えば、インターネット通販から、実店舗、オフィス用品店などがあります。

 

・家電量販店(ヤマダ電機、ビックカメラ、ヨドバシカメラなど)

ほとんどの家電量販店で、メリタのコーヒーメーカーが扱われています。

どなたでも、近所に1箇所や2箇所はあると思いますし、
普段から利用しているお店であれば、ポイントカードなどを上手に使うことで、
お得に購入できるのではないでしょうか。

 

・オフィス用品通販(アスクル、たのめーる、カウネット)

職場用のコーヒーメーカーを探している方もいると思いますが、
オフィス用品通販でも購入できることを知っているでしょうか。

例えば、大手3社(アスクル、たのめーる、カウネット)では、
メリタのコーヒーメーカーから、ペーパーフィルターや
先ほどご紹介したコーヒーメーカークリーナーまで取り扱っています。

普段から利用しているようであれば、こちらを活用することで、
簡単にコーヒーメーカーを購入することができます。

 

 

・インターネット通販(アマゾン、楽天など)

最近は、インターネット通販で買い物をする方も多いと思います。

忙しくても、自宅で簡単に注文できて、すぐに配達されますし、
実店舗よりも低価格だったり、ポイントがついてお得だからです。

メリタのコーヒーメーカーも、アマゾンや楽天などを利用して購入することができます。

ただ、インターネット通販のデメリットは、
実物を直接手にとって見ることができないところですが、
最近は、お店で商品を確認して、インターネットで購入する方も多いようです。

普段からインターネット通販を利用している方は、賢く利用してみてはいかがでしょうか。

 

・ANAのマイル

普段ANA(全日空)の飛行機を利用している方は、貯まったマイルを使えば、
メリタのコーヒーメーカーを手に入れることができると知っているでしょうか。

現時点(平成29年7月)では、5杯用のコーヒーメーカーの中で、
最も多機能である「オルフィ」と交換することができます。

ANAのマイルが貯まっているという方は、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

 

 

4.メリタのコーヒーメーカーの後悔しない選び方

ここまで、メリタのコーヒーメーカーの特徴についてお伝えしてきました。

ここからは、その特徴を踏まえて、あなたにぴったりの
コーヒーメーカーの選び方をご紹介していきます。

【ステップ1】5杯用か10杯用かを決める
メリタのコーヒーメーカーを選ぶときには、
まず5杯用か10杯用のどちらにするのかを決めましょう。

例えば、毎朝家族分のコーヒーを淹れるために使うのであれば、5杯用でいいでしょう。

職場や大人数で使うなら10杯用がおすすめです。

また、1人で何倍も飲む方は、一度に大量のコーヒーを淹れておく方が便利と
考えられるかもしれませんが、それはおすすめできません。

例えば、保温プレートで長時間保温すると、味わいが変化してしまいますし、
ステンレスの魔法瓶タイプでも、1日中保温することはできないからです。

おいしいコーヒーを飲むためには、5杯用のものを購入して、
コーヒーがなくなったときに新たに淹れるのがおすすめです。

コーヒーの抽出時間についても、他のメーカーのものよりも早いと評価されています。

今まで他のコーヒーメーカーを使っていた方も、これから初めて購入する方も、
コーヒーメーカーを使う場面を想像して、1度に何杯分のコーヒーを淹れるのかを確認しましょう。

 

【ステップ2】ポットの種類を選ぶ
メリタのコーヒーメーカーには、ガラス製とステンレス製のポットがあります。

最近は、保温プレートなどが採用され、保温機能には大差がなくなっていると言われるため、
耐久性にすぐれているステンレス製が人気です。

また、アイスコーヒーも飲みたいという方は、ステンレス製を選びましょう。

ポットに氷を入れてからコーヒーを淹れるだけで、アイスコーヒーが簡単に作れます。

ただ、金属のにおいが気になる方や価格を重視する方は、ガラス製でもいいでしょう。

ステンレス製の場合、金属のにおいがして、コーヒーの味わいを損なうという方もいらっしゃいます。

ただ、よほどこだわらない限り、心配のないレベルです。

また、ガラス製と比べて、ステンレス製のポットを採用しているコーヒーメーカーの方が、
価格が高くなり、およそ1,000円から5,000円の違いがあります。

価格重視の方は、ガラス製がおすすめですが、
ステンレス製でも5杯用のものであればおよそ5,000円、
10杯用のものでも1万円以下で購入することができます。

価格で選ぶならガラス製、耐久性で選ぶならステンレス製です。

 

【ステップ3】タイプ別におすすめコーヒーメーカーを選ぶ
ステップ2まで終わっていると、次の4つのタイプに分けられますので、
あなたがどのタイプになったか、確認してください。

タイプ①5杯用のステンレス製ポット
タイプ②5杯用のガラス製ポット
タイプ③10杯用のステンレス製ポット
タイプ④10杯用のガラス製ポット

 

 

 

5.【タイプ別】メリタのおすすめコーヒーメーカー

あなたに必要なコーヒーメーカーのタイプがわかったら、
あと少しでぴったりのコーヒーメーカーを見つけることができます。

タイプ別におすすめのコーヒーメーカーをご紹介しますので、
当てはまるタイプの項目をしっかりチェックしていきましょう。

 

5-1.タイプ①5杯用のステンレス製ポット

5杯用のステンレス製ポットを選んだあなたは、次の2種類から選びましょう。

 

・オルフィ(SKT52)

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出典:メリタ http://www.melitta.co.jp/

型番:SKT52
カラー:ブラック、ホワイト
メーカー小売希望価格:15,000円(税抜)
実売参考価格:約5,000円から

5杯用のコーヒーメーカーの中では、最も多機能なコーヒーメーカーになります。

浄水フィルターやリムーバルタンクは、他のタイプにはない特徴です。

浄水フィルターは、水道水を使用してもカルキを除去することができます。

リムーバルタンクは、給水するときやメンテナンス時にタンクを取り外すことができます。

少しでもコーヒーの味にこだわる方や、毎日使う場合には、
取り回しが楽なこちらのコーヒーメーカーを選びましょう。

 

・ノア (SKT54)

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出典:メリタ http://www.melitta.co.jp/

型番:SKT54
カラー:ブラック、ホワイト、グレー
メーカー小売希望価格:12,000円(税抜)
実売参考価格:約4,000円から

オルフィと比較して、実売価格ではおよそ1,000円安くなります。

機能の違いは、洗浄フィルターとリムーバルタンクがついていないことです。

つまり、この2つに1,000円分の価値を感じるかどうかが、2つを分けるポイントです。

今までコーヒーメーカーを使ったことがある方であれば、判断がしやすいと思います。

特に、給水タンクの取り外しの有無がポイントとなるでしょう。

頻繁にコーヒーを淹れる方の場合には、
給水タンクが取り外せて、取り回しがしやすい方が便利です。

少しでも安い方を選ぶ場合にはノア、
頻繁に使うので取り回しがよくストレスのないものを選ぶならオルフィになります。

 

 

5-2.タイプ②5杯用のガラス製ポット

5杯用のガラス製ポットを選んだあなたは、次のコーヒーメーカーを選びましょう。

・エズ(SKG56)

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出典:メリタ http://www.melitta.co.jp/

型番:SKG56
カラー:ダークブラウン
メーカー小売希望価格:オープン価格
実売参考価格:約2,800円から

5杯用のガラス製ポットを採用しているものには、
エズ以外にもJCM-511というものもありますが、性能も価格も同程度です。

ただ、発売時期が違っており、エズの方が最新モデルとなっていますので、
こちらをおすすめします。

 

 

5-3.タイプ③10杯用のステンレス製ポット

10杯用のステンレス製ポットを選んだあなたは、次の2種類から選びましょう。

 

・イージートップサーモ(LKT-1001)

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出典:メリタ http://www.melitta.co.jp/

型番:LKT-1001
カラー:ブラック
メーカー小売希望価格:17,000円(税抜)
実売参考価格:約9,500円から

10杯用のステンレス製コーヒーメーカー2種類は、
基本性能には大きな違いはありません。

ただし、こちらのイージートップサーモの方が、
最新モデルとなっているため、細かな点で改良されています。

例えば、本体のサイズです。

・イージートップサーモ:幅180mm×奥行235mm×高さ345mm
・アロマサーモ10カップ:幅252mm×奥行199mm×高さ351mm

コーヒーメーカーは、キッチンに置くことが多いと思いますが、
本体サイズが大きくなると設置する場所に困ることがあります。

そうしたことを考えると、幅が約7cmスリムになっているイージーサーモの方が、
狭いスペースにも設置することができます。

コーヒーメーカーを設置する予定の場所のスペースを一度測ってみてもいいでしょう。

 

・アロマサーモ10カップ(JCM-1031)

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出典:メリタ http://www.melitta.co.jp/

型番:JCM-1031
カラー:ブラック
メーカー小売希望価格:16,000円(税抜)
実売参考価格:約9,000円から

こちらは、イージートップサーモと基本性能はほとんど変わりませんが、
古いタイプのものになります。

しかし、実売価格はほとんど差がないことを考えると、
改良が加えられているイージートップサーモを選ぶことをおすすめします。

 

 

5-4.タイプ④10杯用のガラス製ポット

10杯用のガラス製ポットを選んだあなたは、次の2種類から選びましょう。

・ルックデラックスⅡ(MKM-9110)

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出典:メリタ http://www.melitta.co.jp/

型番:MKM-9110
カラー:ブラック
メーカー小売希望価格:14,000円(税抜)
実売参考価格:約5,700円から

こちらの最大の特徴は、アロマセレクター機能が付いていることです。

これは、メリタのコーヒーメーカーの中でも、唯一の特徴です。

アロマセレクターとは、つまみを回すだけで、マイルド(すっきりした味わい)から、
ストロング(コクのある味わい)に調節する機械のことです。

また、ガラス製のポットを採用しているので、保温プレートが付いていますが、
ついうっかり電源を切り忘れてしまうとことがあります。

でも、そんな時でも安心できるオートオフ機能も付いています。

コーヒーの味わいと、安全性で選ぶなら、こちらのルックデラックスⅡがおすすめです。

 

・ミアス(MKM-4101)

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出典:メリタ http://www.melitta.co.jp/

型番:MKM-4101
カラー:ブラック、ホワイト
メーカー小売希望価格:オープン価格
実売参考価格:約3,300円から

こちらは、ルックデラックスⅡと比べると、
アロマセレクター機能とオートオフ機能が付いていません。

ただ、実売価格で比べると、こちらの方が2,000円以上安くなっています。

細かい性能よりも価格重視という方は、ミアスを選んでもいいでしょう。

 

 

 

6.まとめ

今回は、メリタのコーヒーメーカーの特徴から、
その選び方まで詳しくお伝えしてきました。

メリタのコーヒーメーカーは、信頼できるメーカーであり、
コストパフォーマンスが高いことで人気があります。

しかし、選び方を間違えてしまうと、使い方が合わなかったり、
欲しかった機能がついていなかったりして、後悔してしまうことがあります。

そんなことにならないためにも、今回の記事を参考にしていただき、
ぜひ納得できるコーヒーメーカーを手に入れてください。

 

 

 


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