実は体に悪い!コーヒーと相性が良くない6つの食べ合わせとは?

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コーヒーには300種類以上の成分が含まれており、
健康に良いさまざまな効果効能が報告されていますが、
コーヒーと一緒に摂取してしまうと
体に良くない組み合わせがあります。

コーヒーを飲む習慣がある人は、
コーヒーと一緒に何かを食べている、
という人もたくさんいると思います。

今回の記事ではコーヒーを飲むときに
一緒に組み合わせて摂っていきたいもの、
逆にコーヒーを飲むときには
控えるようにしたいものを紹介していきます。

コーヒーとの食べ合わせを意識せずに
無意識に食べてしまっていると、
思わぬ体のトラブルに見舞われる可能性があります。

コーヒーの効果効能を最大限に活かすためにも、
最後まで読んであなたのコーヒーライフに
取り入れるようにしてください。

 

 

 

1.コーヒーとの食べ合わせを意識した方がいい理由

コーヒーにはたくさんの成分が含まれています。

特徴的な成分といえば「カフェイン」と「タンニン」です。

カフェインはコーヒーや緑茶、ウーロン茶などに含まれており、
覚醒作用や利尿作用があるので眠気覚ましをしたいときや、
体内に溜まった老廃物を排出したいときに役に立ちます。

タンニンは植物に比較的多く含まれていて、
コーヒーや紅茶、緑茶などの渋みを出してくれています。

タンニンはポリフェノールの仲間なので
強い抗酸化力を持っており、
老化やガンの原因となる活性酸素を無毒化して、
血管や細胞の老化を抑制させてくれる効果があります。

ですが、カフェインには利尿作用があるので、
コーヒーと一緒に何か他の食品を摂ると、
せっかくの栄養素が吸収されないまま、
体外へ排出されてしまう可能性があります。

タンニンも鉄分が多い食品と一緒に摂取すると、
鉄分の吸収を阻害してしまうなどの
悪影響が発生してしまいます。

コーヒーを摂取する際には
食べ合わせが非常に重要になってくるので、
普段一緒に食べている物と照らし合わせて、
間違った食べ合わせをしていないかチェックしてみてください。

 

 

 

2.コーヒーと相性の良い組み合わせ

2-1.バナナ

コーヒーの飲み過ぎでカフェインを摂り過ぎてしまうと、
身体の電解質のバランスが崩れて、
頭痛や疲労感、けだるさなどの症状が出てしまいます。

バナナで炭水化物を補って、
血糖値のバランスを整えると、頭痛などの症状を
緩和させることが出来ると言われています。

また、バナナにはビタミンBやビタミンE、
必須アミノ酸、食物繊維などの栄養成分が含まれており、
コーヒーと一緒に摂取することで
便秘が解消され、代謝がアップして
美肌効果を得られるという話もあります。

 

 

2-2.魚類や豆類

アミノ酸の一種である
アルギニン酸が豊富に含まれている食品と
コーヒーを一緒に摂ることによって、
体脂肪を減少させる効果があります。

アルギニン酸が多く含まれている食品としては、
かつおやシラスといった魚類や、
落花生やアーモンドといった豆類があります。

魚類とコーヒーを組み合わせる習慣は
あまりないと思いますが、
マグロにもアルギニンは含まれているので、
ツナサンドなどとの組み合わせは良いですね。

ナッツなどの豆類も相性が良いので、
ダイエット効果を望んでいる人は
一緒に摂ることをおすすめします。

 

 

 

3.コーヒーと相性の悪い組み合わせ

次はコーヒーと一緒に摂取すると
良くない組み合わせを見ていきましょう。

3-1.サプリメント

サプリメントを摂取する際に
コーヒーと一緒に飲んでいる人がいますが、
コーヒーとサプリメントの組み合わせは良くありません。

これはサプリメントに含まれる栄養素が
カフェインとくっついてしまうことにより、
栄養が吸収されないまま体外に排出されてしまうからです。

コーヒー以外でもカフェインを含む
緑茶やウーロン茶でも同じことが言えます。

サプリメントを飲むときには、
水や白湯などで飲むようにしてください。

 

 

3-2.プルーンやひじきなど鉄分の多い食材

コーヒーにはポリフェノールの一種である
タンニンが含まれており、
鉄分の吸収を阻害する働きがあります。

そのためプルーンやひじきなど
鉄分の多い食材と一緒に摂取することは、
おすすめできません。

レバーやカキ、ほうれん草など鉄分が豊富に含まれる食材も、
なるべく避けるようにしてください。

 

 

3-3.チョコレート

チョコレートはコーヒーと相性が良いので
一緒に食べている人も多いと思いますが、
実はチョコレートとの組み合わせは
健康面から見るとあまり良くありません。

コーヒーにはカフェインが含まれており、
1日あたりの摂取量目安は
300mgから400mgとされています。

この目安量はコーヒー3杯分にあたりますが、
チョコレートにもカフェインは含まれています。

ですので、コーヒーとチョコレートを一緒に取ると、
カフェインの取りすぎになる恐れがあります。

カフェインを摂り過ぎてしまうと、
睡眠障害や脱水症状、嘔吐、頭痛などの
症状が発症してしまう可能性があるので、
注意するようにしてください。

 

 

3-4.レモン

コーヒーとレモンを一緒に摂取する人は
あまりいないかもしれませんが、
レモンに残留している防カビ剤と
カフェインの相性は良くありません。

これは防カビ剤とカフェインが反応して
発がん物質を生じてしまうからです。

レモンはどちらかというと紅茶とセットで
飲む機会が多いですね。

レモンティーを飲む機会がある人も
たくさんいると思いますが、
意外と知られていない悪い組み合わせなので、
注意するようにしてください。

ちなみに防カビ剤が含まれていない
国産などのレモンであれば全然問題ありませんので、
勘違いしないようにしてください。

 

 

3-5.甘いお菓子

コーヒーのお供にお菓子を選ぶ人も多いですが、
糖質が多いお菓子とコーヒーを一緒に摂ることは、
実は健康には良くありません。

糖質を必要以上に摂り過ぎてしまうと、
中性脂肪に変わって太ってしまいます。

カフェインには糖質がエネルギーとして利用される前に、
中性脂肪に変えてしまう働きもあるので、
血液をドロドロにして脂肪を増やす
原因にもつながってしまいます。

糖尿病になる危険性も高まるので
控えるようにしましょう。

 

 

3-6.タバコ

食品ではありませんが、
タバコとコーヒーの組み合わせも良くありません。

タバコを吸っている人は口内に付着するヤニのニオイと、
吸い込んだ煙が肺から出てくる時のニオイで
口臭が臭くなってしまいます。

コーヒーを頻繁に飲んでいる人も、
カフェインが舌に張り付くことが原因で
口臭を引き起こしてしまっています。

タバコとコーヒーが組み合わさってしまうと、
タバコの口臭とコーヒーの口臭が合わさって、
さらにひどい口臭を生み出してしまうので
注意するようにしてください。

 

 

 

4.まとめ

コーヒーとの食べ合わせで相性が良いもの、
相性が悪いものを紹介してきました。

コーヒーを飲む習慣がある人の中には、
何か他の食品を食べながら
コーヒーを飲むという人もいると思いますが、
食べ合わせを間違えてしまうと、
健康にも良くない効果が現れてしまうので
注意してください。

特にチョコレートや甘いお菓子などと一緒に
コーヒーを飲む機会は多いですが、
食べ合わせのことを考えるとあまり良くないので、
控えるようにしてください。

 

 

 


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