コロンビアコーヒー、エメラルドマウンテン現地物語

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昼のまぶしい太陽光を苦手とし、
夜の薄明るい月光で浄化されるという、
神秘的な美しさを持つエメラルド…。
その美しさは世界四大宝石の一つ、として有名です。

そしてコロンビアは、
そのエメラルドの主な産出国です。

コロンビアには南北に走るアンデス山脈があります。
縦に長いアンデス山脈は、地域ごとで地形も気候も違うため、
一年を通してユニークな味のコーヒーを作り出す、
コーヒー生産地がたくさん存在しています。

コロンビアで取れる宝石エメラルドと、
コーヒー生産地のアンデス山脈からちなんで、
コーヒーの宝石、「エメラルドマウンテン」が誕生しました。

宝石エメラルドと同様、
エメラルドマウンテンは高級なコーヒーであり、
その高貴な味わいは日本でも多くの人から愛飲されています。

ところがそんなコーヒーの宝石、エメラルドマウンテンには、
私たちが知らなかったコーヒー生産地の物語がありました。

当サイトでは、
FNC(コロンビアコーヒー生産連合会)での、
コーヒーインタビューから得た、
エメラルドマウンテンについての貴重で興味深い内容を、
記事にして伝えていきます。ぜひ最後までお読み下さい…。

 

目次

  1. コロンビア式、豆のランク付け
  2. コロンビアの宝石、コーヒーエメラルドマウンテン
  3. エメラルドマウンテンの存在すら知らない現地物語
  4. 日本の私たちへメッセージ
  5. まとめ

 

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